こんにちは、はるです。
今回は、私がどうして日本に来ることを決めたのか、そのきっかけについて書きたいと思います。
■ 小学校教師として働いていた頃
私は中国で半年ほど、小学校の教師として働いていました。
子どもたちと関わる仕事はやりがいもあり、最初は「このまま教師として働いていくのかな」と思っていました。
ですが、その頃から少しずつ不安を感じるようになりました。
■ 将来への不安と現実
当時、中国では一人っ子政策の影響で子どもの数が減っており、学校自体も少なくなってきていました。
そのため、教師という仕事も決して安定しているとは言えず、周りには優秀な人も多く、競争も激しくなっていました。
「このままここで働き続けられるのだろうか」
「将来、自分はどうなっていくのだろう」
そんな不安を抱えるようになりました。
■ 自分を変えたいと思った
その頃から、「このままではいけない」と思う気持ちが強くなっていきました。
何か自分にプラスになるものを身につけたい。
将来の選択肢を広げたい。
そう考えたときに、外国語を学ぶという選択が浮かびました。
■ 日本を選んだ理由
外国語の中でも、日本語を選んだ理由はいくつかあります。
日本の文化に興味があったこと、そして当時中国で人気だったアニメ「SLAM DUNK」の影響もあり、日本という国に自然と惹かれていきました。
ただ、正直に言うと、不安の方が大きかったと思います。
それでも、「ここで何も変えなければ、この先も同じままだ」と思い、日本に行くことを決めました。
■ 日本に来てから思うこと
実際に日本に来てからは、想像していたよりも大変なことの方が多かったです。
言葉の壁や文化の違いに戸惑い、自分の気持ちをうまく伝えられないこともたくさんありました。
それでも、あの時一歩踏み出したからこそ、今の自分があると思っています。
■ 最後に
今振り返ると、日本に来るという決断は簡単なものではありませんでした。
ですが、あの時感じていた不安があったからこそ、今の自分につながっていると思います。
もし今、「このままでいいのかな」と感じている人がいたら、
その気持ちはとても大事なサインかもしれません。
私もまだまだ不安はありますが、これからも自分なりに前に進んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

