介護の仕事未分類

介護士の夜勤の日はこんな感じです

介護の仕事

介護の仕事をしていると、避けて通れないのが夜勤です。

今日は、
「介護士の夜勤の日のリアルな1日」
を書いてみたいと思います。

夜勤は、ただ夜に働くだけではありません。

生活リズム、体力、気持ち。
全部が少し特殊です。

夜勤の日は朝から少し緊張している

私の勤務先の夜勤は、

16:30〜翌朝9:30まで。

利用者さんは約60人。
夜勤スタッフは3人です。

夜勤の日は、
朝起きた瞬間から少し緊張しています。

「今日は何も起きませんように」

毎回そう思います。

出勤前はできるだけ体力を使わない

夜勤の日は、
できるだけ昼間に動きすぎないようにしています。

以前は、
夜勤前にランニングをしたこともありました。

でも体力を使いすぎると、
夜中にかなりきつくなります。

今は、

  • 少し昼寝する
  • ご飯をしっかり食べる
  • 水筒を準備する

このくらいを意識しています。

夜勤が始まると一気に忙しくなる

16:30に出勤すると、
すぐに申し送り。

その後は、

  • 食事介助
  • トイレ介助
  • 就寝準備
  • 記録
  • コール対応

などで、
時間があっという間に過ぎていきます。

20時までは遅番スタッフもいますが、
その後は人数が減るので、
少し空気が変わります。

夜中は静かな日もあれば、全然眠れない日もある

夜勤は、
静かな日と大変な日の差がかなり大きいです。

コールが少なく、
落ち着いている日もあります。

でも、

  • 転倒
  • 不眠
  • 体調不良
  • 急変

などが重なる日は、
朝まで気が抜けません。

特に転倒などがあると、

「もっと注意できたかもしれない」

と落ち込むこともあります。

仮眠はできる時とできない時がある

仮眠時間はあります。

でも、
必ず眠れるわけではありません。

コールが続く日もありますし、
緊張して眠れない時もあります。

1時間横になれただけでも、
かなり違います。

朝方になると余裕がなくなる時もある

正直に言うと、
朝方になると体力的にも精神的にもかなり限界です。

特にセンサーが何台も同時に鳴る時。

コール対応、
トイレ介助、
起床介助が重なると、
頭の中が一気にいっぱいになります。

本当は優しく対応したい。

でも余裕がなくなると、
自分でも気づかないうちに声が強くなっている時があります。

その瞬間は必死です。

でも後から、

「もっと優しく言えたんじゃないか」

と自己嫌悪になることもあります。

介護の仕事は、
体力だけではなく、
気持ちの余裕も本当に大切なんだと感じます。

だからこそ、
しっかり休むことや、
自分の体調管理も仕事の一部なんだと思うようになりました。

朝が一番バタバタする

個人的には、
夜中より朝の方が忙しく感じます。

起床介助、
トイレ介助、
着替え、
朝食準備。

利用者さんも次々起きるので、
一気に動き回ります。

朝になると、
「もう少しで終わる」
と思う反面、
体力はかなり減っています。

夜勤明けは何もしたくない

夜勤が終わると、
正直かなり疲れています。

足もパンパン。

帰宅すると、
そのまま座り込むこともあります。

でも、
夜勤をしていると、
利用者さん一人ひとりを深く知れる部分もあります。

日勤では見えない表情や、
夜の不安など。

大変ですが、
学ぶことも多い仕事だと思っています。

最後に

介護の夜勤は、
体力だけではなく、
気持ちの面でも大変です。

特に40代になると、
回復力の違いを感じることも増えました。

それでも、
利用者さんからの「ありがとう」で、
救われる日もあります。

無理しすぎず、
これからも続けていきたいと思います。

管理員
はる

こんにちは。
日本で働く外国人介護士です。

シングルマザーとして子どもと離れて暮らしながら、
将来への不安を感じる日々を過ごしてきました。
今年中には、子どもと一緒に暮らす予定です。

「今の仕事以外にも、自分の力をつけたい」
そう思い、あえて難しいと分かっていたWordPressでブログを始めました。

大学の教授から「猫みたいな性格だね」と言われたことがあります。
仲良くなったと思ったら少し距離をとる、
そんな不器用さも含めて、今の自分です。

現在は簿記3級に挑戦中。
水耕栽培やランニングなど、小さなことをコツコツ積み重ねています。

このブログは、
不安を抱えながらも少しずつ前に進む記録です。

完璧ではありませんが、
同じように頑張っている誰かのそばに寄り添える場所になれたら嬉しいです。

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