本日、介護福祉士の合格発表がありました。
結果は――
一発合格でした。
2ヶ月間、過去問5年分をひたすら繰り返しました。
一番苦戦したのは「人間と社会」。
歴史人物、福祉政策、法律の改正…。
覚えることが多く、正直つらかったです。
でも続けました。
正直に言うと…
資格を取りたいと思った理由の一つは、
毎月3万円の給料アップです。
きれいごとではありません。
生活があります。
将来への不安もあります。
3万円は大きい。
でも、勉強を通して得たものは
お金以上に大きかったと感じています。
勉強して気づいたこと
実務で「当たり前」にしていたことが、
必ずしも正しくないと気づきました。
例えば――
利用者さんを、無意識に子ども扱いしていなかったか。
自分では「優しさ」のつもりでも、
相手にとっては失礼だったかもしれない。
介護は“してあげる”仕事ではなく、
その人の人生を支える仕事だと、改めて学びました。
資格の勉強は、知識だけではなく、
自分の姿勢を見直す時間でもありました。
合格して思うこと
3万円アップはもちろん嬉しいです。
でもそれ以上に、
「自分はちゃんと学んだ」と
胸を張って言えることが嬉しい。
これからは、
資格に見合う介護士になれるよう、
もっと丁寧に向き合っていきたいと思います。


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