介護福祉士に合格しました|実際にかかった費用と合格までのリアル
今年、介護福祉士に合格しました。
今日は
「介護福祉士 合格 費用」をテーマに、
自己採点で不安だったこと、合格の瞬間、そして実際にかかった金額について書きます。
試験直後、自己採点は80点ちょっと
試験が終わった日の夜、すぐに自己採点をしました。
結果は80点ちょっと。
例年の合格基準点は75〜85点前後。
年度によって変わると知り、急に不安になりました。
- 「今年の基準点が高かったらどうしよう」
- 「マークミスしていたら…?」
発表までの時間は、本当に落ち着きませんでした。
ネットで見つけた自分の受験番号
合格発表はネットで確認しました。
受験番号の一覧を何度もスクロールして、
自分の番号を探しました。
そして――見つけた瞬間。
「あった……。」
声は出ませんでしたが、胸の奥がじわっと熱くなりました。
やっと報われた。
やっと終わった。
あの瞬間の感動は忘れられません。
ポストに届いた合格通知で、ようやく実感
すでにネットで合格は分かっていたので、
ポストに封筒が入っているのを見たときは
「やっときたな」
という、ほっとした気持ちでした。
正式な通知を手にして、ようやく現実になりました。
介護福祉士に実際かかった費用
今回、私が実際に支払った費用をまとめます。
【勉強・受験まで】
- テキスト代 3,058円
- 受験申込費用 18,380円
- 証明写真 1,200円
- 簡易書留 500円
※過去問はダウンロードして無料で活用しました。
【合格後の登録費用】
- 登録免許税 9,000円
- 登録手数料 3,320円
- マイナンバーコピー 10円
- 住民票 200円
- 簡易書留 490円
合計 36,158円
決して安くはありません。
合格の喜びと同時に、
少しだけ「无奈(仕方ないけど…)」という気持ちもありました。
中国語の“无奈”は、
どうしようもないけれど受け入れるしかない、という意味です。
国家資格だから必要な費用だと分かっていても、
正直、家計にはなかなかの出費です。
それでも、払ってよかったと思える理由
36,158円。
安くはないけれど、私はこの金額を
- 安心代
- 自信代
だと思うことにしました。
外国人として日本で働きながら、
国家資格を取得できたという事実。
それは、これからの私を支えてくれると思います。
まとめ|ここからがスタート
介護福祉士はゴールではなく、ここからがスタート。
また一歩ずつ、進んでいきます。


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