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介護福祉士 合格費用36,158円

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介護福祉士に合格しました|実際にかかった費用と合格までのリアル

今年、介護福祉士に合格しました。

今日は
「介護福祉士 合格 費用」をテーマに、
自己採点で不安だったこと、合格の瞬間、そして実際にかかった金額について書きます。


試験直後、自己採点は80点ちょっと

試験が終わった日の夜、すぐに自己採点をしました。

結果は80点ちょっと。

例年の合格基準点は75〜85点前後。
年度によって変わると知り、急に不安になりました。

  • 「今年の基準点が高かったらどうしよう」
  • 「マークミスしていたら…?」

発表までの時間は、本当に落ち着きませんでした。


ネットで見つけた自分の受験番号

合格発表はネットで確認しました。

受験番号の一覧を何度もスクロールして、
自分の番号を探しました。

そして――見つけた瞬間。

「あった……。」

声は出ませんでしたが、胸の奥がじわっと熱くなりました。

やっと報われた。
やっと終わった。

あの瞬間の感動は忘れられません。


ポストに届いた合格通知で、ようやく実感

すでにネットで合格は分かっていたので、
ポストに封筒が入っているのを見たときは

「やっときたな」

という、ほっとした気持ちでした。

正式な通知を手にして、ようやく現実になりました。


介護福祉士に実際かかった費用

今回、私が実際に支払った費用をまとめます。

【勉強・受験まで】

  • テキスト代     3,058円
  • 受験申込費用    18,380円
  • 証明写真      1,200円
  • 簡易書留      500円

※過去問はダウンロードして無料で活用しました。


【合格後の登録費用】

  • 登録免許税     9,000円
  • 登録手数料     3,320円
  • マイナンバーコピー 10円
  • 住民票       200円
  • 簡易書留      490円

合計 36,158円

決して安くはありません。

合格の喜びと同時に、
少しだけ「无奈(仕方ないけど…)」という気持ちもありました。

中国語の“无奈”は、
どうしようもないけれど受け入れるしかない、という意味です。

国家資格だから必要な費用だと分かっていても、
正直、家計にはなかなかの出費です。


それでも、払ってよかったと思える理由

36,158円。
安くはないけれど、私はこの金額を

  • 安心代
  • 自信代

だと思うことにしました。

外国人として日本で働きながら、
国家資格を取得できたという事実。

それは、これからの私を支えてくれると思います。


まとめ|ここからがスタート

介護福祉士はゴールではなく、ここからがスタート。

また一歩ずつ、進んでいきます。

管理員
はる

こんにちは。
日本で働く外国人介護士です。

シングルマザーとして子どもと離れて暮らしながら、
将来への不安を感じる日々を過ごしてきました。
今年中には、子どもと一緒に暮らす予定です。

「今の仕事以外にも、自分の力をつけたい」
そう思い、あえて難しいと分かっていたWordPressでブログを始めました。

大学の教授から「猫みたいな性格だね」と言われたことがあります。
仲良くなったと思ったら少し距離をとる、
そんな不器用さも含めて、今の自分です。

現在は簿記3級に挑戦中。
水耕栽培やランニングなど、小さなことをコツコツ積み重ねています。

このブログは、
不安を抱えながらも少しずつ前に進む記録です。

完璧ではありませんが、
同じように頑張っている誰かのそばに寄り添える場所になれたら嬉しいです。

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